改良されたマツダCX-3の特徴を解説!改良ポイントは?

2018年5月31日に発売された改良型マツダCX-3。

今回は改良ポイントを含めた特徴について書いていきます。

 

マツダCX-3の特徴

まず、ディーゼルエンジン仕様が存在することが大きな特徴でしょう。

デビュー当初はディーゼルエンジンのみだったのですが、2017年6月にガソリンエンジンのモデルも追加されました。

ディーゼルエンジンのみでデビューとなった辺りはロータリー、クリーンディーゼルとエンジンに拘るマツダらしいものとなっています。

デザインでは”魂動”をデザインテーマに、存在感のあるデザインが特徴的です。

また、理想的なドライビングポジションを追求したり、容量350Lのトランクを確保するなど実質的な使いやすさも追求しています。

 

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価格

2,127,600円 ~ 3,094,480円

 

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グレード構成

ガソリンエンジン

20S / 20S PROACTIVE / 20S PROACTIVE S Package / 20S L Package / 20S Exclusive Mods

ディーゼルエンジン

XD / XD PROACTIVE / XD PROACTIVE S Package / XD L Package / XD Exclusive Mods

 

燃費(WLTCモード)

15.2 km/L ~ 23.2 km/L

 

改良ポイントまとめ

“気品ある美しさと先鋭さ”をコンセプトに操縦性、エンジン、デザイン、安全性といった領域を進化させたのがポイントです。

マツダの特徴である“乗員の感覚と一体になった走り”に加えて高い安全性能を目標に開発されています。

マツダの次世代構造技術 “SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ-ビークルアーキテクチャー)”が一部使われています。

また、最上級グレードとなる特別仕様車”Exclusive Mods”が新たに追加されました。

 

エンジンの改良ポイント

ディーゼルエンジン

“SKYACTIV-D 1.8”が新たに採用されました。

実用燃費や環境性能を向上させるために従来は1.5Lだった排気量を1.8Lに拡大し、さらにターボや燃料噴射装置が改良することにより高回転までしっかりとした加速を実現しています。

ガソリンエンジン

実用燃費や環境性能、エンジンの応答性を良くするためにピストンや燃料噴射装置の改良がされました。

これにより全域でトルクがアップし、それによって実用燃費の向上が見込まれます。

 

安全性の改良ポイント

夜間における歩行者の認識機能が強化された”アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート”が採用されました。

さらに車の周りをカメラで見ることができる“360°ビュー・モニター”が全車にオプション設定されています。

そして、後ろの車のライトが眩しいときに自動でルームミラーを眩しくない状態にしてくれる“自動防眩ルームミラー”全車標準装備になっています。

 

走りの改良ポイント

タイヤ・サスペンション・ボディ・シートの構造を見直しマツダの設計思想を反映した車体構造 “SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE(スカイアクティブ-ビークルアーキテクチャー)”を一部採用しています。

具体的には足回りの改良や意のままの走りを実現する “G-ベクタリングコントロール”及びパワーステアリング制御の改良、タイヤ、シート、外版やガラスの厚さなどが改良されています。

さらに電動パーキングブレーキが採用されていることもポイントでしょう。

 

CX-3の安全装備

サイド・カーテンエアバッグ全車標準装備となっています。

自動ブレーキに関しては“アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート”全車標準装備となっています。

この機能は夜間の歩行者認識機能を持ち、約4km/h ~ 約80km/hの領域で作動する自動ブレーキ機能です。

“20S PROACTIVE” “XD PROACTIVE”以上のグレードにはさらに高速域まで対応した“スマート・ブレーキ・サポート”標準装備となっているため、自動ブレーキ機能を重視する場合は“20S PROACTIVE” “XD PROACTIVE”以上のグレードをオススメします。

夜間の安全運転で重要なヘッドライトに関しても明るく省エネな“LEDヘッドライト”全車標準装備です。

さらに“20S PROACTIVE” “XD PROACTIVE”以上のグレードではヘッドライトを適切に制御して色々な状況でより広い範囲を照らすことができる“アダプティブ・LED・ヘッドライト”標準装備されています。

この機能は例えば対向車や前に車が居る状況では車を避けた範囲をハイビームで照らすことができたり、一般道ではより広い範囲を照らし、高速道路ではより遠くを照らすことができるなど夜の安全運転をサポートする機能です。

 

CX-3の快適装備

オートエアコン、オートライト、オートワイパーなど現代の車で必要不可欠な快適装備は全車標準装備となっています。

また、鍵を出さなくても持っているだけで鍵を開けたり締めたりすることが可能な”アドバンストキーレスエントリーシステム”も全車標準装備となっています。

さらに、後ろの車のヘッドライトが眩しかった時に自動的にルームミラーを暗い状態にしてくれる“自動防眩ルームミラー”全車標準装備になっています。

 

CX-3の走行性能

すべてのグレード4WD車の設定があります。

さらに、ガソリンエンジンのモデルとディーゼルエンジンのモデルが存在しています。

ガソリンエンジンのモデルは安い価格と高回転までスムーズなところがメリットです。

ディーゼルエンジンのモデルはやや価格が高いものの、低燃費でかつパワフルという一見相反する特性を持っています。

燃費を重視していたり、高速道路や峠道などエンジンの力が必要な場所を走るならディーゼルエンジンが特にオススメです。

走りに拘るマツダらしく、ガソリンエンジンの4WDモデルと “Exclusive Mods”を除いたグレードでMT仕様を選択できます。

MT車好きにはうれしいグレード設定になっています。

 

まとめ

  • 安全性を重視するなら”スマート・ブレーキ・サポート”や”アダプティブ・LED・ヘッドライト”などが付いた”20S PROACTIVE” “XD PROACTIVE” 以上のグレードがオススメ
  • 燃費を重視するならディーゼルエンジンを積んだグレードがオススメ
  • 高速道路や峠道などパワーが必要な場所を良く走るならディーゼルエンジンを積んだグレードがオススメ

 

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