ドライブレコーダーはどう選ぶ?取り付け方で選ぶドラレコ!

ドライブレコーダーにはいくつかの取り付け方があります。

取り付け方ごとにメリットデメリットを解説していきます。

 

ドライブレコーダーを買いたいけれど、どのようなタイプを買えばよいのかわからない方も多いのではないでしょうか?

それぞれの取り付け方のメリット・デメリットやオススメ商品について紹介していきます。

 

ドライブレコーダーの取り付け方法

  • 両面テープによる取り付け
  • 吸盤による取り付け
  • ルームミラーへの取り付け

以上の3つの取り付け方法が存在します。

上の二つは基本的にアタッチメントの違いになり、商品によってはアタッチメントを別途購入することで取り付け方法を変えることができる場合もあります。

では、それぞれの取り付け方法のメリット・デメリットはどのようなものが存在するのでしょうか?

 

両面テープによる取り付ける製品

メリット

  • 確実な取り付けができて、外れる可能性が低い。
  • 一番メジャーで選択肢が多い。

デメリット

  • 他のクルマで使いたくなっても気軽に付け替えることができない。
  • 取り付け位置を間違えると車検に通らない可能性がある。

 

両面テープによってフロントウインドウやダッシュボードに取り付けるタイプです。

一番メジャーなので選択肢が多く、取り付け方法に関しても難しくはありません。

確実な取り付けができるため事故などの際に脱落する可能性も低く、ドライブレコーダーの取り付けに一番適した方法です。

ただし、フロントウインドウに貼り付ける場合には規定が存在します。

フロントウインドウの上部の20%以内の位置で、尚且つルームミラーに隠れるような位置に設置することが必要となります。

これを守らないと車検に通らない可能性があるため注意が必要です。

 

両面テープによる取り付けが可能なドライブレコーダー

ユピテル WD300の特徴

ユピテル 事故時非常用電源搭載ドライブレコーダー WD300 200万画素 GPS機能 1年保証 常時録画 衝撃録画 ロードサービス無料(約3000円相当)

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しっかりとLED信号にも対応していて、画質もフルハイビジョンでの録画が可能。

別売りの”電圧監視機能付 電源ユニット”と”電源直結コード”を買うことによって駐車時に録画をすることが可能となります。

この別売りユニットには設定時間が経過するかもしくは自動車のバッテリー電圧が設定値を下回ると自動で電源がOFFになる機能がついています。

  • 常時録画のフルハイビジョン最大録画可能時間は32GBのmicroSDHCカードを使って最大約120分
  • VGA画質に落とした場合の常時録画最大録画可能時間は最大約640分
  • 動体検知録画によるフルハイビジョン最大録画可能時間は約80分(VGA画質では約400分)

駐車時に動体検知による録画をする方や、画質が悪くても常時録画の時間を長くしたい方におすすめです。

 

KENWOOD DRV-230の特徴

ケンウッド(KENWOOD) スタンダード ドライブレコーダー DRV-230

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この商品もLED信号やフルハイビジョン録画に対応しています。

別売りの”車載電源ケーブル”を購入することで駐車時の録画も可能です。(車両バッテリーが指定電圧以下になるか、指定時間が過ぎると自動で電源がOFFになります)

  • 常時録画の最大録画可能時間はフルハイビジョン画質で約4時間20分(32GBのmicroSDHCカードを使った場合)
  • 動体検知モードでは約15分録画可能

フルハイビジョン画質での録画時間が長く、長時間高画質で録画したい方にオススメです。

ただし、動体検知モードの録画可能時間が約15分と短い点に注意が必要です。

 

吸盤による取り付ける製品

メリット

  • 簡単に取り外しができるためレンタカーなど複数のクルマで使うことが可能。

デメリット

  • 走行中の振動などによって外れてしまうことがある。
  • 選択肢が少ない。
  • 聞いたことのないメーカーが多い

 

吸盤が付いたアタッチメントを使ってドライブレコーダーを取り付ける方法です。

簡単に取り外せてレンタカーなど借りたクルマでも使用できるのが魅力。

聞いたことのないメーカーが多く、信頼性が未知数。

 

吸盤による取り付けが可能なドライブレコーダー

アサヒリサーチ DRIVEMAN 720α+の特徴

アサヒリサーチ Driveman ドライブレコーダー 720α シンプルセット シガーソケットタイプ S-720a-p-CSA

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Driveman用角度可変型吸盤ブラケット

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Drivemanのドライブレコーダーはすべて吸盤による取り付けに対応しています。

吸盤による取り付けを行う場合、2つ目に紹介した吸盤ブラケットを購入する必要があります。

今回紹介した製品ではLED信号への対応済みかつフルハイビジョン画質での録画に対応しています。

  • フルハイビジョン画質で約5時間録画可能(32GBのmicroSDHCを使用したとき)
  • 録画ファイル間の空白時間ができないよう1秒重複して録画するしくみになっている。

 

 

ルームミラーに取り付ける製品

メリット

  • ドライブレコーダーの表示がミラー上に出せるため操作性が良い。
  • ドライブレコーダーが作動しているのか確認しやすい。
  • スマートに取り付けることができる。

デメリット

  • ルームミラーに負担がかかり、古いクルマの場合ルームミラーが外れる可能性がある。
  • 値段が高い。
  • 選択肢が少ない。
  • ルームミラー形状によっては取り付けできない場合がある。

 

ドライブレコーダー本体をルームミラーに取り付ける方法です。

カメラがドライブレコーダー本体と一体になっているタイプと、カメラが別になっていてカメラのみフロントウインドウに貼りつけるタイプがあります。

カメラをフロントウインドウに張り付けるタイプでも、カメラには液晶などが付いていない分小さい為視界を邪魔する可能性が低いのも特徴です。

選択肢が少なく、価格が高いことがネックです。

 

ルームミラーに取り付け可能なドライブレコーダー

セルスター CSD-630FHの特徴

セルスタードライブレコーダー CSD-630FH 日本製3年保証 駐車監視 GPS 2.4インチ液晶 HDR 270mmミラータイプ

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カメラが別体となるルームミラー取り付け型のドライブレコーダーです。

最高画質設定ではフルハイビジョン録画が可能で、録画画質は全部で9段階の設定が可能となっています。

このように録画画質の選択幅が広く、さらにmicroSDHCも64GBまで対応しているなど録画面での多機能さが目立ちます。

別売りの “常時電源コード” を購入することで駐車時に常時録画をすることが可能となります。(設定時間が経過した場合や、自動車のバッテリーの電圧が下回った場合に自動で電源がOFFになります)

  • フルハイビジョン画質で約8時間15分~約12時間10分程度録画可能(64GBのmicroSDHCカードを使用)
  • フルハイビジョン画質で32GBのmicroSDHCカードを使った場合は約4時間~約6時間程度録画可能

 

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まとめ

  • 取り外す予定がなければ両面テープで取り付けるタイプがオススメ
  • レンタカーなどマイカー以外で使うなら吸盤タイプがオススメ
  • すっきりとした取り付けをしたいならルームミラーに取り付けるタイプがオススメ

 

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ドライブレコーダーの取り付けに困ったら

ドライブレコーダーの取り付け自体はフロントウインドウやダッシュボードに貼るだけなので簡単です。

しかし、フロントウインドウに貼り付ける場合には取り付けることができる範囲に制限があったり、配線を隠すためには内装をばらしたりしなければならないなど綺麗に設置するにはちょっと難しく感じることがあるかもしれません。

そういった時にはプロに任せることが安心です。

しかし、修理工場のことはよくわからなかったり、探すのはハードルが高く感じる方もいらっしゃるでしょう。

問い合わせ無料!車の修理・整備なら【グーピット】

 

グーピットではネットで購入したパーツなどを取り付けることができる修理工場を検索する機能があります。

電話は勿論メールでも問い合わせることができ、ユーザーの評判や取り付け実績など修理工場を選ぶ参考になる情報も充実しています。

まずは取り付け費用などについて気軽にメールなどで問い合わせてみるのはいかがでしょうか?

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