コペンのギアがガリガリする症状について更新

シフトノブの動かし方以外に症状を改善できる方法を見つけたのでその情報についてです。

コペンの2速ギアが入りにくい症状について更新情報

以前からお伝えしていたコペンのギアが入りにくい症状についての情報ですが、新たに半クラッチ中のアクセル操作がギアの入りに関わっていることがわかりました。

シフトノブの動かし方によっても変化しましたが、たぶん半クラッチ中のアクセル操作を変えたほうが効果が大きいです。

 

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対処法の追記情報

記事のほうもすでに更新してありますが、発進時に半クラッチをしている時はアクセルペダルを出来るだけ一定に保つようにするとギアの入りが良くなります。

逆に言えば半クラッチをしている時にアクセルペダルを細かく動かしてしまうとギアが入りにくくなったり、クラッチが扱いにくくなったりしてしまうんです

実はこれはコペンに限らず他車種でも起きる症状です。

ギアチェンジの時にコツコツとしたフィーリングが強くなる原因だったりもします。

ホンダのミッションなんかだとギア鳴きの原因になることもあるくらいです。

クラッチ操作に対してのクルマの反応もマイルドになるのでクルマも動かしやすくなります。

ただし、半クラッチが少し曖昧な感触になるので好みは分かれますが、変な食いつき方が無くなるので走りやすくなると思います。

半クラッチの当たり始めの部分を使いすぎないこと、それから半クラッチの時にはできるだけアクセルペダルを一定に保つこと、ギアをNに動かすときにはゆっくりと動かしすぎないこと、この3点が大切です。

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