コペンのギアが入りにくい・ゴリゴリする症状について

コペンのギアがゴリゴリする症状がほぼなくなったので行った対処法についてです。

コペンのギアが入りにくい症状が改善

新車時から抱えていたギアが入りにくい症状についてですが、いろいろなことを試してようやく解決しそうです。

今までいろいろ試し、効果のあったものを記事にしてきましたが結果として一番効果があったのは発進時にエンジンの振動を減らすことです。

シフト操作の癖を見直したり、MTの慣らしを行うと多少改善しましたが完全にはなくなりませんでした。

それに対して発進時にエンジンの振動を減らすようにするとほとんどの症状はなくなり、逆に発進時に振動が多かったと感じると症状が悪化したりもするのでこれは原因に近いと思います。

また、発進時の振動を減らすとギアをNに動かすときにもスコンっと軽くシフトノブが動くようになり、次のギアに入れる時にもスコンっと入りやすくなるのでシフト操作の癖もなくなります。

発進の振動を減らしてからは距離が進むごとにシフトフィールも変化していて、症状が悪化する頻度も少なくなっています。

かなり確実な対処法でしょう。

最近の新しい発見したことがあり、発進時の振動を減らす方法としてエンジン回転数を高くして発進しなくてはいけないというのは間違いで、エンジン回転数を高くしなくてもクラッチ操作によって振動を減らすことが可能でした。

 

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発進時の振動を減らす方法

発進時にエンジンパワーがクラッチの摩擦力に負けないように発進をすると振動を減らすことができます。

具体的にはクラッチが完全に繋がるまでエンジン回転数が下がり続けるような発進を避けて、一定のエンジン回転数を維持するような発進をすると振動を減らせます。

例えば半クラッチ前に2000回転までエンジン回転数を上げた後、半クラッチを始めたら1500回転でも1200回転でも何回転でも良いので一定のエンジン回転数を維持して発進するようにしましょう。

この時、アイドリング回転数より低くならないように注意してください。

振動が少ない状態で発進していると走行距離が進むごとに徐々に症状が改善していきます。

逆に振動が多い発進をしてしまうとその直後のギアチェンジでギアをNに動かすときに引っかかったり、ギアに入れる時にゴリゴリしたりします。

そうしたクルマの変化にも注意するとどんな発進がクルマに良いのかわかりやすいと思います。

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