ギアの入りが悪いときの対処、新たにわかったこと

少しわかったことがあったのと、記事が増えてわかりにくくなってきたので整理します。

 

新しく分かったこと

次のギアの入り口でシフトノブの動きを止めてワンテンポ待った後、普通に力をいれてギアチェンジをしているとギアの入りが良くなりました。

そもそもこのギアチェンジの方法というのはギアが入りやすくなるのは当然なのですが、不思議なのはこの方法で馴染ませると素早いギアチェンジをしても問題なくなることです。

ちなみにこの方法で大切なのは次のギアの入り口で一旦動きを止めるという部分と、一旦動きを止めたらそのあとは普段のギアチェンジのように次のギアに押してギアを入れるという部分です。

次のギアの入り口に軽く当てて待った後、普通にギアチェンジするようなイメージですね。

最初に動きとめるのが大切で、軽い力で押し当てようとするとクルマによってはそのままギアが入ってしまってゴリゴリとした感触になってしまうので入り口で動きを止めるように注意しましょう。(コペンがそうでした)

ギアの入りが悪くて悩んでいる方はギアチェンジする時にギアの入り口のところで軽く当てて動きを止めてから、普段の力でギアチェンジをするとシンクロが馴染んでギアの入りが良くなるかもしれません。

 

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なぜ良くなったのか?

これは推測になりますが、ギアがゴリゴリしたりする状況というのはシンクロがしっかり働いていない状態なのではないかと考えています。

シンクロが正常に働いていないのでシンクロの表面が馴染まない→馴染まないからシンクロが働く前にギアが入ってしまう→シンクロが働かないから表面が馴染まない

と悪循環になっていたのでしょう。

さらに、シンクロがしっかり働かないのでギアチェンジの時にシンクロに力がかかりすぎてしまって表面状態を悪化させる一因だったのだと思います。

 

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振動がギアの入りに影響した理由

これも推測ですが振動が原因でシンクロ表面状態が悪くなっていたのだとおもいます。

しかし、振動を減らすことで悪化しにくくなって馴染みやすくなるのでしょう。

一定速度で走っている時や発進時、ギアチェンジの際の振動を減らすことによって

悪化<馴染み

といった形になったのかと。

 

普段のギアチェンジを変えないと悪化する

とはいえ、ギアの入り方が良くなったからと言って普段のギアチェンジを元に戻してしまうと多分悪化します。

ただ、必要なときは素早くギアチェンジをしてもすぐに悪化することはないので必要ないときは入口で軽く当ててからギアチェンジをして、必要なときには素早くギアチェンジをするのが良いと思います。

 

馴染むと素早いギアチェンジになる

面白いのがギアがゴリゴリしていた時よりも入り口で待ってからギアチェンジをした時のほうがギアチェンジが早く終わることです。

たぶん、ギアの入りが良くなるのでギアチェンジが素早く出来るようになったのだと思います。

軽い力でスコンと入るのでシンクロの効きも大分強くなっていますね。

 

今後も様子見

今回のことは今日分かったことなので今後も経過観察していきます。

ただ、今日乗った感触ではかなり良くなっていたのでほぼ解決のような気もします。

症状が完全になくなった場合にはまたお知らせします。

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