改良された日産エクストレイルの特徴を解説!安全装備はどう変わった?

2019年1月28日から発売される改良された日産エクストレイルの特徴を解説していきます。

 

日産エクストレイルってどんなクルマ?

コンセプト

日産エクストレイルのコンセプトはアウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットとした本格SUV。

アウトドアスポーツをするのに便利な工夫が光るクルマです。

 

特徴

日産エクストレイルの一番の特徴は防水仕様の内装でしょう。

床は勿論シートなども防水仕様となっており車内が濡れてしまっても簡単にふき取ることができます。

ガソリン仕様ではトランクスペースも防水となります。

他にもガソリン仕様には3列シート7人乗り仕様も存在していて5人乗りでは足りないことがある方にとっても選びやすいクルマとなっています。

自動ブレーキに関しては全車標準装備となっており予防安全機能も充実しています。

FF仕様と4WD仕様が存在し、すべてのグレードで選択が可能です。

さらに、高級感のある AUTECH (オーテック) 仕様やスポーティさの際立つNISMOパフォーマンスパッケージなど通常のエクストレイルでは物足りない人にもピッタリな仕様が存在します。

 

グレード構成

20S [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

20X [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様・3列シート仕様

20Xi [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

20S HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

20X HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

20Xi HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

AUTECH [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

AUTECH [ CVT ] ( FF / 4WD ) 3列シート仕様

AUTECH i Package [ CVT ] 2列シート仕様

AUTECH HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

AUTECH HYBRID i Package [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

 

価格

20S [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

2,231,280円 / 2,437,560円

20X [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

2,652,480円 / 2,858,760円

20X [ CVT ] ( FF / 4WD ) 3列シート仕様

2,724,840円 / 2,931,120円

20Xi [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

2,828,520円 / 3,034,800円

20S HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

2,623,320円 / 2,829,600円

20X HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

2,925,720円 / 3,132,000円

20Xi HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

3,096,360円 / 3,302,640円

AUTECH [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

3,078,000円 / 3,284,280円

AUTECH [ CVT ] ( FF / 4WD ) 3列シート仕様

3,171,960円 / 3,378,240円

AUTECH i Package [ CVT ] 2列シート仕様

3,275,640円 / 3,481,920円

AUTECH HYBRID [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

3,427,920円 / 3,634,200円

AUTECH HYBRID i Package [ CVT ] ( FF / 4WD ) 2列シート仕様

3,598,560円 / 3,804,840円

 

パワートレーン

20S , 20X , 20Xi , AUTECH , AUTECH i Package

2.0L 直列4気筒直噴エンジン

147PS / 6000rpm

21.1kgf-m / 4400rpm

 

HYBRID

2.0L 直列4気筒直噴エンジン + モーター

エンジン

147PS / 6000rpm

21.1kgf-m / 4400rpm

モーター

41PS

16.3kgf-m

 

燃費 ( JC08)

20S ( FF / 4WD )

16.4 / 16.0

20X ( FF / 4WD ) ※3列シート仕様含む

16.4 / 15.6

20Xi ( FF / 4WD )

16.4 / 15.6

20S HYBRID ( FF / 4WD )

20.8 / 20.0

20X HYBRID , 20Xi HYBRID ( FF / 4WD )

20.8 / 20.0

※単位はkm/L

 

安全装備

自動ブレーキ機能の “インテリジェントエマージェンシーブレーキ” や “踏み間違い衝突防止アシスト” などの予防安全装備は全車標準装備となっていて、踏み間違い衝突防止アシストには歩行者検知機能も付いています。

サイド・カーテンエアバッグに関しては全車オプション設定となっており衝突安全に関してはやや古さを感じます。

 


踏み間違い衝突防止アシストって何?

前や後ろに障害物がある状態でアクセルを強く踏み込むと急加速を防ぎ、衝突しそうなときはブレーキをかける機能です。

後退時は壁などの障害物に反応しますが、前進時に関しては車両や歩行者に対しても反応します。

 

プロパイロットって何?

プロパイロットは設定した速度を維持してくれたり、速度を調節して前の車との車間を維持してくれる “クルーズコントロール” 機能に加えて、車線や前の車を認識して車線の中央を走行できるようにハンドル操作をアシストしてくれる機能です。

30km/h ~ 100km/hの間で速度を設定できます。

ハンドル操作のアシストは50km/h ~ 100km/hの間で作動しますが、前に車がいるときには50km/h以下でも作動します。

両側の車線が検知できなくなったり、速度が50km/h以下で前の車が検知できなくなるとハンドル操作のアシストが解除されます。

ハンドル操作のアシスト機能はあくまでアシストなのでドライバーは常にハンドルを軽く握っている必要があります。

自動運転機能ではないため、カーブによっては曲がり切れなかったり、機能が解除されることもあるため注意が必要です。

 

インテリジェントオートライトシステムって何?

通常のオートライト機能と同じですが、雨天時ライト点灯機能と夕暮れ時ライト点灯機能 (おもいやりライト機能) が付いています。

日本ではあまりなじみがありませんが、海外では昼間の雨天時や夕暮れ時にライトを点灯する文化があります。

これは視界が悪いときに自分のクルマを見落とされるリスクを減らす効果があります。

そういった機能をオートライト機能につけたものです。

実は以前からヨーロッパ車にはこういった機能が付いていました。

外国車の場合、車種によっては逆光を検知する機能も付いており、これが原因で明るい時間でもヘッドライトが点灯することがあります。

外国車のオートライトセンサーはよくないという迷信が流行ったのもこういった理由があります。

そういった早めにヘッドライトを点灯する文化が日本車のオートライトにも導入されたことは喜ばしいことでしょう。

 

インテリジェントルームミラーって何?

リアウインドウについたカメラの映像をルームミラーに映すことができる機能です。

ON/OFF切り替えスイッチが付いており通常のルームミラーとしても使うことができます。

トランクに大量に荷物を積んだり、後部座席中央に人が座っていて後ろが見難いときに使える機能です。

距離感がわかりにくかったり、目のピントが合いにくいなどの欠点もあるため通常時はOFFのほうが運転がしやすいかもしれません。

トンネルに入った直後など目が慣れておらず後ろが見えない場合にも便利です。

 

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改良されたポイントは?

今回の改良では “ハイビームアシスト”と”日産オリジナルナビ取り付けパッケージ”が全車標準装備となりました。

さらに、全車標準装備の “踏み間違い衝突防止アシスト”に歩行者検知機能が追加されました。

20XグレードにLEDヘッドライトが標準装備されたこともポイントです。

 

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グレードごとの特徴

20S

基本的な装備が付いたベーシックグレード。

自動ブレーキなどの機能は付いており、快適な装備こそ最低限なものの十分な基本装備が付いています。

実用性を重視する方向け。

 

20X

便利で快適な装備が付いたスタンダードグレード。

オートエアコンやオートバックドアなどの快適装備が付いています。

このグレードのみ3列シート7人乗り仕様が選択できます。

プロパイロットはオプションとなっています。

 

20Xi

ガソリン車の最上級グレード。

プロパイロットやアラウンドビューモニター、電動パーキングブレーキが標準装備となるなど装備が充実しています。

 

20S HYBRID

ハイブリッド仕様のベーシックグレード。

“20S” に比べるとインテリジェントキーやオートエアコンなどが標準装備されていてやや充実した装備となっています。

ガソリン仕様と異なりHYBRID仕様の3グレードはトランクスペースは防水になっていません。

 

20X HYBRID

ハイブリッド仕様のスタンダードグレード。

“20X”とほぼ同じ装備構成となります。

2列シート仕様のみとなります。

 

20Xi HYBRID

ハイブリッド仕様の最上級グレード。

“20Xi”とほぼ同じ装備構成となります。

 

AUTECH

20Xをベースに高級感のある外装、内装デザインを採用したグレードです。

AUTECHの4グレードは選択できる外装カラーの数が標準仕様に比べると少ないです。

3列シート仕様があります。

 

AUTECH i Package

20Xiをベースに高級感のある外装、内装デザインを採用したグレードです。

 

AUTECH HYBRID

20X HYBRIDをベースに高級感のある外装、内装デザインを採用したグレードです。

 

AUTECH HYBRID i Package

20Xi HYBRID をベースに高級感のある外装、内装デザインを採用したグレードです。

 

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