2000年以降の車の安全性向上に貢献した5つの装備

今回は昨今の車の安全性向上に貢献した装備の中から5つピックアップしてご紹介したいと思います。

サイドエアバッグ/カーテンエアバッグ

側面から衝突された際、もしくは側面方向から衝突してしまった際に胸部、頭部を保護するエアバッグです。

日本においてこの手のエアバッグはあまり浸透してはいなかったですが、実はとても重要な装備です。

というのは、側面から衝撃が加わった際にその衝撃を吸収できる空間はドアの厚み+α程度しかありません。

車両設計によって車体のセンター部分を潰して衝撃を吸収したり工夫はされていますが、前面からの衝撃に比べ吸収に使える空間は少ないです。

そのため、サイドエアバッグやカーテンエアバッグは重要です。

 

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ESP(横滑り防止装置)

義務化されたため装着率がとても高くなったESP。

雪が降らない限りはあまりお世話になることはないと思います。

通常の状況においても、オーバースピードによって車が外側に膨らむのを防いでくれたり、操作のミスによるスピンなども防いでくれる為、とても有効な装備です。

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プリクラッシュブレーキ

最近では軽自動車にも搭載されているプリクラッシュブレーキ。

巷では自動ブレーキなんて呼ばれることもあります。

ぶつかりそうになるとブレーキを掛けてくれるシステムですね。

アイサイトが出た当初は自動運転と勘違いする方がとても多かったのですが、最近では広報活動によって正しい認識が浸透してきましたね。

事実、追突事故が6,7割減少していたりしてとても有効な装備です。

さまざまなセンサー方式があり、それぞれに欠点、利点が存在します。

日々進化をしており、今後も発展が期待される技術ですね。

 

バックカメラ

最近では付いていない車が珍しいほど浸透したバックカメラ。

後方の死角を見えるようにすることで、安全を考えた時にもとても重要な装備です。

近年では後ろだけじゃなく、横や前などが見えるものも増えてきていますね。

 

HIDヘッドライト

こちらもかなり普及していますよね。

”見える”ことはとても重要で、夜の田舎道では特に明るさが重要となります。

このような安全装備によって車はどんどん安全になっています。

これからも、沢山の安全装備が登場することで最新の車の安全性はどんどん高くなっていくでしょう。

安全性を考えれば新しい車に乗り換えることはとても重要ですが、車好きとしては古い車にも魅力があり難しいところですよね。。。

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