マツダCX-3の特徴を解説!どんな車?自動ブレーキは?

※こちらの情報は2018年5月17日以前のモデルに関しての記述です。現行モデルには適合しないためご注意ください。

マツダCX-3のコンセプトは”次の時代のスタンダードを創造する、先進のコンパクトクロスオーバーSUV”

そのコンセプトはどのようなところに出ているのか、特徴から見ていきましょう。

 

特徴

まず、ディーゼルエンジン仕様が存在することが大きな特徴でしょう。

デビュー当初はディーゼルエンジンのみだったのですが、2017年6月にガソリンエンジンのモデルも追加されました。

ディーゼルエンジンのみでデビューとなった辺りはロータリー、クリーンディーゼルとエンジンに拘るマツダらしいものとなっています。

デザインでは”魂動”をデザインテーマに、存在感のあるデザインが特徴的です。

また、理想的なドライビングポジションを追求したり、容量350Lのトランクを確保するなど実質的な使いやすさも追求しています。

 

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価格

20S (FF / 4WD) 6AT

2,106,000円 / 2,332,000円

20S PROACTIVE (FF / 4WD) 6AT

2,284,200円 / 2,510,200円

20S L Package (FF / 4WD) 6AT

2,538,000円 / 2,764,000円

20S Noble Brown (FF / 4WD) 6AT

2,570,400円 / 2,796,400円

XD (FF / 4WD) 6AT・6MT

2,408,400円 / 2,634,400円

XD PROACTIVE (FF / 4WD) 6AT・6MT

2,602,800円 / 2,828,800円

XD L Package (FF / 4WD) 6AT・6MT

2,808,000円 / 3,034,000

XD Noble Brown (FF / 4WD) 6AT・6MT

2,840,400円 / 3,066,400円

※6ATと6MT仕様は値段が同じ

“Noble Brown”グレードは”L Package”をベースに専用のインテリア装飾が付いた車。

 

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自動ブレーキは全車標準装備。

自動ブレーキは標準装備となっています。

ただし、“20S” “20S PROACTIVE” “XD”では対応速度が約4km/h~約80km/hまでとなっています。

それ以外のモデルでは約4km/h~高速域まで対応している自動ブレーキが標準装備となっており、“20S PROACTIVE”ではオプションでスマート・ブレーキ・サポートを装着することで高速域まで対応する自動ブレーキとすることも可能です。

 

サイド/カーテンエアバッグは全車標準装備

側面衝突の際に重要なサイド/カーテンエアバッグは標準装備となっています。

 

高速道路を走る機会が多いなら”20S”と”XD”以外のグレードがオススメ

“20S” “20S PROACTIVE” “XD”の3つのグレードには対応速度が約4km/h~約80km/hまでアドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポートが標準装備となっています。

約15km/h~高速域まで対応しているスマート・ブレーキ・サポートは ”20S PROACTIVE” にオプション設定があり“20S” “XD”にはオプション設定がないため高速道路を走る方には”20S” “XD” 以外のグレードをオススメします。

 

坂道や高速走行が多いならXDがオススメ

XDグレードはディーゼルエンジンです。

ディーゼルエンジンは馬力は少ないものの、日常使う領域で非常にパワフルなエンジンです。

その為、坂道が多かったり、高速走行が多い場合にはディーゼルエンジンがオススメです。

ガソリンエンジンに関してもパワー的には十分なので、そちらを選んでも不満を覚える場面は少ないでしょう。

 

年間走行距離が多いならXDがオススメ

ディーゼルエンジンは燃費が良いです。

また、燃料費も安い為、年間走行距離が多い場合にはディーゼルエンジンが良いでしょう。

ただし、車両価格も高いため年間走行距離が少ない場合にはメリットが少ないですからその場合にはガソリンエンジンを選んだほうが良いでしょう。

 

明るいLEDヘッドライトは全車標準装備

夜の走行には大切な明るいLEDヘッドライトはハイ/ロービーム共に全車標準装備となっています。

 

オススメグレードは”20S PROACTIVE”の4WD車

“20S PROACTIVE”には高速域まで対応した自動ブレーキが標準装備されています。

それに伴い、交通標識を認識してメーター内に表示されるシステムも標準装備されていたりと、様々な装備が付いています。

また、雪道では必要な4WD車がオススメです。

ただし、雪道はほとんど走らない場合、“XD PROACTIVE”のFF車も良い選択肢だと思います。

 

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